2026年7月25日、お二人のお客様とともに髙松沖へタイラバ釣行に出かけてきました。
スタート時は潮止まりと重なり厳しい展開となりましたが、潮が動くタイミングで深場のポイントへ移動したことで一変。マダイの連続ヒットに加え、潮止まりには大型のキスもキャッチできる充実した一日となりました。
当日の状況
- 日時: 2026年7月25日(土)
- エリア: 髙松沖
- 天候: はれ
- 潮回り: 中潮(下げ止まり〜満ち潮〜上げ止まり)
タックル
- ヒットルアー: 60gオレンジ・赤系タイラバ
釣行の様子
浅場での沈黙とポイント移動
朝一は下げ止まりの潮止まりからのスタートでした。夏という季節柄、まずは水深15m前後のシャローエリアを中心に探ってみたものの、潮が動かないこともあり魚からの反応は得られませんでした。

そこで、少し水深があり潮が効きやすいエリアへ移動を決定。水深20~30mに位置するサンドウェーブ地形のハンプ(盛り上がり)を狙うことにしました。

魚探で状況を確認しながら潮が動き出すのを待ちます。濁りの影響が懸念されましたが、潮が緩い日だったため大きな問題はありませんでした。
満ち潮での連発と潮止まりのキス釣り
満ち潮が効き始めると、狙い通り魚の活性が一気に上がり連続ヒットが発生しました。

潮が流れている間はアタリが続き、次々とタイがヒットしました。

その後、上げ止まりを迎えて再び潮が緩んだタイミングで、同じポイントにて仕掛けを変更しキス釣りにシフト。20cmを超える大型のキスも混じり、良いお土産を確保して納竿となりました。
ヒットパターンの考察
当日は水深15m前後のシャローエリアでは反応がなく、水深20~30mのサンドウェーブハンプで潮が動き出したタイミングにヒットが集中しました。
潮が緩い日だったため濁りの影響が出にくく、潮通しの良いハンプ地形に魚が集まっていたのだと思います。また、タイラバの反応が落ち着く潮止まりにキス釣りに切り替えたことで、狙い通りのお土産確保につながったと考えられます。
釣果まとめ

- マダイ: 30~50cm / 15尾
- キス: 15~25cm / 10尾
条件がやや厳しい時間帯もありましたが、潮の動きと地形に合わせた展開でマダイ・キスともにしっかりキャッチできた釣行でした。

